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釣り場で雷雲が近づいてくると、竿が帯電してビリッとくる・・・

こんなことって本当にあるのかと疑っていましたが、
つい先日体験してしまいました。

「台風接近してるのに釣りに行く馬鹿がいるか」と罵られますが、
その日は日本海側はそこそこ風も無く行けそうだったのです。

とりあえず着いては見たものの、予想外に海は濁ってドロドロ。
しかしいますね物好きが・・・私含めて3名。
他の人はドロドロの海でエギングしてました。

アオリイカはおろかチヌの気配もしないような海でしたが
着たからにはとりあえず竿だししないと帰れない。

風も落ち着いたし底狙えばいいかと思って竿を準備し、
濁りに期待して堤防際のチヌを狙います。

程なく強力な雨が降ってきましたが、
西空は明るいのでこいつはゲリラ豪雨だな
と思ってそのまま粘っていると、ピカッと一閃!

雷鳴とともにゴロゴロ音が響きます。

やばい、撤収と思ったのもつかの間、
なんか竿がビリッとしたんです。

感じとしては静電気でビリッとした感じや、
ライターの電子着火を食らう感じが混ざった感覚でしたね。

と同時に再び雷鳴が・・・

やばい!これはこの竿狙ってると思い、
速攻で逃げ帰りましたが、カーボンロッドはやはり危険でした。

この時期はゲリラ豪雨で突然雷鳴が響くこともあるので、
カーボンロッドを使うときは雷がきたらすぐに撤収しましょう。

本当に竿に雷が落ちたら釣りどころではないですからね・・・

以上駄文失礼しました。