menkyo 018

アジやイワシ、稚鮎やサバといった小魚を釣るのに
欠かせない仕掛け、サビキ仕掛け。

サビキ釣りは家族で手軽に楽しめるつりなので、
敦賀新港や越前の各漁港では大人気の釣りです。

サビキ仕掛けもよくみると沢山種類があり、
色も微妙に違います。

大きな差はないものの、色に関しては釣果が分かれる
ポイントとなるので、敦賀おススメのカラーをお教えします。

 

おススメのスキンの色

 

サビキ仕掛けの針にまとわり付いている薄いビニールの
様なもの。スキンと呼びます。

このスキンをエサと間違えた魚が食いつくという、
一種のルアー釣りといってもよい釣り方です。

敦賀新港や越前でおススメのカラーは
白スキン です。

勘違いしそうなのが、アミエビは赤い塊に見えるので
赤スキンを買う人もいますが、一匹一匹海中でバラけると
白色になります。

赤スキンが有効なのは、夜釣りをする場合。

緑スキンもあり、水が濁っていたり曇りや小雨の降るような
天気では緑の食いが立つデータがあります。

基本は白で釣って、反応を見ながら色換えしてもいいでしょう。

 

釣れたらすばやく外す!基本は引っ張るだけ

 

アジが釣れたら、すばやく外してクーラーへいれます。
外すコツは、仕掛けに魚が付いたまま、魚を引っ張ります。

アジは口が薄い膜なので、そっと引くだけで簡単に外れますよ。
※アジ以外は針を外す必要があります。口が堅い魚や棘がある
魚には注意しましょう。

 

アミエビを入れるかごは、上か下か?

 

サビキ仕掛けをよく見ると、2種類あります。

エサのアミエビを入れる「かご」を、仕掛けの上につけるタイプと、
仕掛けの一番下につけるタイプがあります。

 

釣れるつれないは、両者あまり関係が無いと見ています。
どちらもかごから出たアミエビの中に仕掛けを躍らせ、魚に食わす
という点で大きな差異はないからです。

使い安さと釣果を両立できるのは、間違いなく下かご!です。

[titled_box color=”white” title=”下かご方式の利点”]

下かご方式は色々な商品が出ており、手を汚さずに簡単にアミエビ
を詰め込めれるものも有ります。

下かごは魚がそこらじゅうに集まってきて、仕掛けを入れれば釣れる
という状態で真価を発揮します。
手返しの良さで、確実に釣果を伸ばすことができるのは下かごです。

扱いに慣れない初心者の人や、手を極力汚したくない人は
下かごを使えば間違いありませんよ!

手が汚れない、便利グッズもあります
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[titled_box color=”white” title=”上かご方式の利点”]

上かご方式の利点は、ゆっくりとアミエビを放出できるので、
仕掛けと撒きエサをうまく同調させることができます。

まだ魚が集まっていない場合や、集まってもすぐに群れが
散ってしまう場合は、ゆっくりエサが出る上かごで釣ったほうが
確実に魚を仕留められるんです。

簡単にアミエビを詰めるという点では下かごに劣りますので
ビギナーは下かごで、慣れれば使い分けると面白いでしょう。

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サビキ釣りはなんといっても手返しのテンポが重要な釣りです。

いかに魚の群れを目の前のポイントに留めておくかで釣果は
変わってきます。

 

周りの人の投入タイミングを見たり、グループで行っているのであれば
投入間隔をずらして撒きえさが途切れないようにするのがコツです。

 

疲れて休むときは、思い切って30分とか一気に休みましょう。
途切れ途切れではそのつど群れが散ってしまうことがあるので
サビキつりは釣る時は集中・休むときは休んで釣るべきです!

 

敦賀新港は人気ポイントで混みますが、おおむねどこの漁港でも
アジは釣れますので夏はサビキで、釣れる楽しさを満喫しましょう!!