高佐漁港堤防
越前海岸の釣り場

高佐漁港のポイント紹介です。

磯場の上に作られたこの辺り特有の構造ですが、魚影は濃い良釣り場です。

その分危険な箇所が多いです。

高佐漁港は、しおかぜラインから越前海岸に入り河野、甲楽城を超えて米ノという集落に入ります。米ノにも漁港がありますが、そこを超えてトンネルくぐってすぐの場所です。

野島崎という磯の隣に作られており、堤防の途中にも巨大な岩場があるというすごい構造です。この岩場の先にも堤防があるのですが、岩が巨大で角度があるため乗り越えるのは大変。荷物を持ちながらでは転落の危険があります。

初心者は堤防下段を歩いていきます

高佐1

堤防そのものは車を止める場所から、堤防の下段を歩いていくのが一番でしょう。サビキ釣りするなら漁港内でも釣りは可能です。

高佐下段

 

このように下段は歩きやすく、整備されていますね。

高佐下段の突き当たり

下段をずっと歩いていくと、このような岩場にぶち当たります。

この岩場は堤防上段へ抜ける為の階段代わりに使え、傾斜も緩やかでなんとか上までは上がれるでしょう。

高佐漁港の上段へはこちらからテトラ帯へアクセス!

高佐上段へ

 

駐車場の隣、漁協関連施設の先に、茶色いはしごがかけられています。このはしごから堤防の上段へ直接抜けれますが、その先には巨大テトラが待っています。

初めからテトラで釣りをするか、身軽なルアーマン以外は立ち入り禁止!道幅も細くて危険です。堤防の先へ行く為には、どうしても巨大テトラを渡らねばならないポイントがあるので、荷物が多い人は下段を歩いてから岩場を登ったほうが安全です。

高佐岩場

 

高佐のポイント紹介

 

高佐漁港堤防

 

堤防上段のほうが釣りやすいですね。外界側は水深があり、堤防際でも4メートル以上あります。

海底は岩礁交じりの砂地。

キジハタをはじめ、カサゴやアイナメなどの根魚は豊富です。テトラで危険を冒さなくても釣れるでしょう。

他には泳がせつりで、マゴチ・ヒラメがつれるという情報あり。漁港にいた漁師さん談ですので信憑性はあるかと。あまり人がいない分、魚影は全体的に濃いですね。

堤防内側の下段では、サビキ釣りが主体となるでしょうね。水深は浅めなので、大型を狙うなら堤防の上段へ登って外界側で勝負しましょう。

高佐テトラ

 

テトラ帯は日本海の巨大テトラです。

巨大テトラは足を滑らせたら完全にアウト!手前にみえるような四角テトラでしたら足場はいいんですが、奥にあるような丸いテトラは足を踏み外しやすいので穴釣りとかする人は十分に注意して下さいね。