IMG_0407

知多半島の釣り場、内海新港です
普段は日本海ばかりですが、東海圏の釣り場も紹介して行きます。
この釣り場がおススメなのは、

[titled_box color=”white” title=”内海新港のポイント”]

駐車場が広い

トイレがあり、公園もあってファミリーに最適
(駐車場は海水浴シーズンの6月頃から10月位は有料¥1000円)

ポイントが広大で、釣り場が豊富である

[/titled_box]

こういった理由から、非常におススメな釣り場なんです。

ここで釣れる魚や、ポイントをご紹介します。

 

年中釣り物は絶えない、色々な釣りができる場所

ここでの釣りポイントは大きく分けて3つあります。
新港と呼ばれるの、車場目の前にある岸壁と堤防
堤防東側に広がる砂浜
新新堤と呼ばれる、西側の長い堤防です。

まず、新港にあたるメインの釣り場

IMG_0406

ここはすぐ隣が海水浴場でもあるので、遠くまで砂地が続いています
堤防の砂浜よりでは、投げつりをする人が多いです。

6月頃からのキスやコチの釣り場としてかなりの数がでますね。
足場も良く、車横付けで楽しめるのもいいです。
キスは群れさえ入れば100匹以上の釣果も期待できますよ。

冬場はカレイやシーバスが連れるので、車で暖をとりながら
釣りする人も多く見られます。

IMG_0401

メイン堤防の西側は、少し沖に離れ堤防を臨む場所です。
ここは敷石という岩が堤防際の5.6メートル沖まで入れられており
根魚やチヌの寄りがよい場所です。

IMG_0405
船も通るのでここで投げつりは禁止されていますので、岸壁を探り釣り
するか浮き釣りで石の際を狙います。
チヌは落とし込み、前打ち、ウキフカセで狙います。
根魚はカサゴやソイの大型が出ることもあり、期待できます。

 

新新堤防

駐車場から大きく西側へ歩いていくと、遠くに見える新堤防へ歩いていけます。
こちらは少し距離がありますが、本格的に釣るならこっちのほうが釣果は
でます。
チヌ釣りや根魚、グレが連れますのでファミリーには不向きですが
こちらで釣りするというのもおススメです。

最初の堤防の基部のみ岩場になっているので、転ばないように
注意しましょう。

 

夏場は駐車場料金の¥1000円が痛いのであまり使いません。
おばちゃんがすぐに飛んで来て、徴収されます・・・
キスつりの時期と重なるので、行くなら1日釣り倒すつもりで行きましょう。

シーズンオフの10月頃からは駐車場は開放されるので、チヌ釣りや
アオリイカの釣り人で賑わいます。
アオリイカは知多半島でもこの漁港辺りから魚影が濃くなります。
砂浜でも釣れますし、釣り場は広いので狙ってみる価値ある場所ですよ。

 

ゴムボートがあれば沖提へ渡れます!!

ゴムボートを使うことで、少し沖にある離れ堤防へ渡ることができます。
堤防の中央にはしごがありますので、そこにボートを付けて上陸します。
ボートは堤防上に引き揚げておきます。

手漕ぎでもいける距離なので、多い日には5,6艘は乗っています。
ここまでして行くからには一体何が釣れるかというと、
チヌの魚影が半端なく濃いんです。

基本はカラスガイを使った落とし込み、カニや岩虫を餌にした前打ち
という探り釣りで狙います。
多い日には1日5,6枚釣り上げていく人もいるので、腕に自信があれば
渡ってみるのもいいでしょうね。